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英国時代劇 (だから、ちがうから!)

去年ハマった英国戦隊ドラマ 「炎の英雄シャープ」。
大人気につき、9年ぶりに新シリーズが始まったとかで
“新たなる挑戦 ~ マハラジャの城砦” をレンタル
しましてよ。 やっぱりイイ!(゜∀゜)
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前回シリーズ14巻は、出てくる女性の9割?が
シャープに惚れて恋仲になるというパターンなので
正直途中で 「もうええって ・・ 」 だったりしました。
が、しかし! にゃんと私が見た日本版は1話につき
30分ぐらいカットされてるらしいと知り、そして今回の
復活シリーズを見たら ・・・ UKノーカット版DVDが
ちゃんと見たいよー、見たいよー。でも高いよー (涙。)

どこがそんなにツボるのか。
ショーン・ビーンが演じる主人公シャープがかっこいいのは
言うまでもないのですけど、一言でいうなら 「男の熱い友情」
ってやつでしょうか。 (とは言え、顔立ちや立ち居ふる舞いの
せいか そんなに暑苦しくないのが重要ポイント)
時には敵味方の垣根を越えた人間愛みたいなのが
散りばめられてて、戦乱のお話ではあるけれども
見終わった後、やっぱり平和じゃないといかんよ、世界は ・・
なんてしみじみしたり。

日本がそうであるように、このイギリスの時代劇 (なのか?
ちがーう(笑)) にも、なにげにお約束みたいなのが
見てとれて突っ込めたりね。
シャープは空飛べる訳でもサイボーグで不死身でもないのに
最後のトドメをさされても絶対死なへんし。
いくらなんでももうあかんて!と思っても、ちゃんと
生き残ってるこのスゴさ。 強靭すぎてコワイほどです。
脇役陣では、男前で良い人ほど殺されるのが早い。
しかも 「ええっ!」 と動揺してしまうぐらい
あっけない最期で。 男前じゃないけども良い人なんだよ
の場合は比較的生かされてる時間が長い気がします。
反対に、悪い奴らはホントしぶとくて、忘れた頃に
急に登場するので 「ま、まだ生きてたんか?」 と
たまげます。 そして、めちゃくちゃ嫌味の塊みたいな
存在ゆえ、奥歯ガタガタ鳴らしたくなります。
それだけ名優揃いのドラマということでしょうか。

お付き合い下さってる方、なんかいつも長い日記で
すいません(大汗。)
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by chiko_patanyan | 2007-04-13 15:40 | 海外ドラマ