流れ続ける時間の中で。

ご心配おかけしてすみません+気にかけていただいて
本当にありがとうございます。
アベニエールさん、お星様になったような、なっていない
ような ・・ 僅かに体を横たえてるのですけど
何度覗いても、かすかに目が動く気がして。
願望かもだけど、よくわからん。。
ほんまに可哀想な、なんと罪なことをしてしまったのだ
と嘆いて悔いての日々だというに、旦那は 「今度は丈夫な
魚にしよう」 だの ぬかしおって、この罪の半分は
てめぇにもあるんだぞ!よくそんなことが言えたもんだ。

そういう薄情さに鼻息を荒くする私に 「まぁまぁまぁまぁ~」
とクッションになってくれる猫サマたち。
「ポーちんはいいなー、猫になりたいわ」 などと旦那は言うが
寝てばかりいると思いきや、彼らはしっかり役割を果たして
いるのだよ。 キミ (旦那) は 猫的資質ゼロだから。

罪に苛まれ泣いてる時も、3匹サマがソファにわらわら
集合してくれて、ポーちんはとりあえず膝の上に。
もう付き合い11年目ですからね、よくわかってくれてて
「はいはい、今度は何ですの?」 みたいな余裕さが。
ちろる嬢は、ひたすら私の前をウロウロウロウロ。
目が合うと視線を逸らすあたり、かなり動揺したっぽい。
どんぐりは少し離れた所からジっと見据えて、私が泣いてる
事実よりも、なぜに私の膝の上にポーちんがおるんか?と
ムカつき加減の表情で。 この2匹も、やがてポーちんの
ようになってくれるんだろうか。

・・ て、今思い出したけど、どんぐりの誕生日(推定の)
忘れてた!14日で4歳になってたんか。 マンドゥでビヨルンで
熱に浮かれまくったあの日、すっかり飛んでてごめん。。
今年もこうして元気でいてくれて、遅れたけど 「おめでとう」
が言えたことに感謝。 甘えたぶりもほどほどに、少しは
サバけてくれると良いのだけどねぇ(汗。)

ある日の午後、窓際でこんなことしてたどんぐり。
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コブシ振り上げ、なんかノリノリですか? yay ??(笑)
と思って近づくと
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カーテンに爪がひっかかってただけでした。。

巡り合わせってそれぞれ意味があるんだろうけど
最近こっそり一人でウケてることが。 それはこのT家と
私のこと。 旦那の爺さまは、庭に猫が入ってくると
ホウキ持って追いかけるほどの猫嫌いだったそうで
お義母さんは子供の頃にいろんな動物を飼ったことが
あると言いつつも、動物好きのニオイは全く無く
お義父さんも庭に来る猫を いちいち追い払う執念の
猫嫌い。 そんな家の嫁が猫バカってどうよ?と(笑)
何かの因縁?とか思うと、高笑いしたくなる私なのでした。
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by chiko_patanyan | 2008-04-24 16:10 | 雑記