ふ、青かったわね。

昨日のお昼前、急に背中の左側になんとも言いがたい
痛みを感じ、耐えられなくなって横になったら
吐きそうに気分悪くなって、このまま気を失って
死んでしもうたら ・・ と激しく不安に。
昼寝と勘違いしたどんぐりが一緒に寝ようと
喉を鳴らしながら嬉しそうな顔してるのを見て
犬サマなら尋常でない鳴き声でドア向こうのお義母さんに
知らせてくれるかもしれんけど、猫サマやからな~
とプチ絶望を感じつつ。
ビヨルンに手を握られ もはや思い残すことはない!
なんて思ってたくせに、やっぱり私は貪欲でした(苦笑)
そんなことを考えながら30分ほど眠ったらケロっと
治ったんですが、月曜の夜からずっと眠いのに眠れない
状態が続いてるし~と母に電話で話すと、体が緊張して
懲りすぎてるのでは?と。
いわゆる、ぶらんぶらん体操?を勧められましてよ。
鍼灸の先生から聞いてやってみたら、母の恐ろしく頑固な
肩こりがマシになってきたそうで。
んで昨夜ちょこっと実行してみたら、今朝はなにげに
体が軽くなっております。 すごいもんだねぇ。
ぶらぶらしてる図があまりにも間抜けで、猫たちに
奇異な軽蔑を含んだ目で見られるのが哀しいですけど(汗。)

昔見て訳わからんかった映画 「ランブルフィッシュ」
を見直してみて思ったこと。 当時いかに子供だったか。
決して難解な映画ではなかったんやなぁ、とびっくり。
映画にハマり始めて漁るように見てたから、丁寧に
見てなかったのかもしれんのですけど。
今見ても斬新でドキドキするような映像と音楽、
ワルのカリスマ的存在だった兄と彼に一心に憧れを
抱く弟の気持ちの交わり、繋がりがじんわりしみる
素敵な作品でした。
当時同じように難解で気取ったつまらん映画と思った
ゴダールとかも、もしかして今見たら良さがわかったり
するんかなぁ。

この映画の中で、ぶっ飛んだ点2つ。
その1.ニコラス・ケイジ
どひゃ、見よ!この衝撃的に多い髪をっ。
でも、むしろこれは彼ではない!と思わせる目の慣れ
ってやつは恐ろしいもんだ。 人間って良くできてるな。
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左端。ふっさ~(笑)

その2.ミッキー・ローク
現在のお姿がすごいことになっている彼の若かりし頃は
こんなだったとは、時間というやつが呪わしい。
確かにかっこいいけど、やっぱりこういうネチっと
湿気た色気は苦手やな~。 色気はドライに限る!(え?)
お好きだった方 (なぜに過去形?) ごめんなさい。
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by chiko_patanyan | 2008-04-18 12:33 | 雑記