悲哀の男、ブコウスキー。

あ、タッキーだっ!て、ちがうちがう。
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思わずHMVで手にとって、しかも買ってしまい
ましてよ。 UKの The Lurios というバンドで
メンバー4人の顔が重なったジャケ写に釣られて
視聴してみたら、なかなかかっこよかったので。
まだちゃんと聴いてないけど。
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昨夜のちろる嬢。
黒くてわかりにくいので恐縮ですが、片手で足を
引き寄せて足裏を舐めてるの図です。
にゃんてかわいいのだーっ(倒)
ちょっとアホっぽい顔になってるけど。

少し前から作家チャールズ・ブコウスキーにハマって
おります。 酒と女と暴力を描くおぢさんっつうぐらい
しか知らなくて、学生の頃ならそんな退廃的な危ない
世界を覗き見たりもしたでしょうけど、今はそういうの
パス!と思ってたので自分でも意外なんですが。
こないだ彼の自伝的小説がベースになってる映画
「酔いどれ詩人になるまえに」 を見たらツボってしまった。。
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何の仕事をやっても続かない、お酒を飲んで
女を求めて、タバコの煙に包まれながら、自分の中から
とめどなく湧きあがってくる言葉をひたすらノートに
書き留め続ける ・・ 作家をめざして。
頼りなげでどうしようもないダメでアホな男なんだけど
書くことだけには真摯でまっすぐで。
実際こんな人を好きになったら最悪やなと思うけど(笑)
なんか悲哀に満ちた姿にキュンとしたりして。
マット・ディロン主演、非常にかっこよかったです。
( でもこの作品て、嫌いな人はどこがいいのかわからん
やろうな ・・・ )
サントラがまた素晴らしい! ノルウェーのクリスティン・
アスビョルンセン が Jazzy で気だるく、しかし力強く
歌い上げてて、個人的には大絶賛の一枚でございます。
http://www.myspace.com/kristinasbjornsen
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by chiko_patanyan | 2008-04-13 11:48 | 雑記