ももいちご女になりたい。

YES!!高須クリニック!じゃない、デスキャブ!
サマソニ決定うれしい~♪ The Kooksは 一回見てるし
タイムテーブル次第やな (何様)

昨日は学生時代の友達と会ってきまして。
いろいろ積もる話をした中で、当時私も面識があった彼女が
仲良くしていた友人たちのことを尋ねてみると、あの頃とは
すっかり変わってしまって 彼女も距離を置いてる約2名の
ことを聞いて、せつなくなったと同時に、女とは にゃんと
ドロドロした生き物よ、と ぶるっと身震いしたりして。
中高が女子校だったから、その頃から女の根底に流れる
なにか得体の知れない恐ろしさみたいなものは感じてたけど
年と共にこのドロドロ感は濃度を増すのかもしれんと思った
のでした。

きっとこのマグマのようなドロドロしたものは 女子全員が
持っていて、大人になって 自分や周りに責任を持ちながら
いろんな我慢をしながら歩いてると、どうにも消化できない
気持ちが蓄積されて、どこかでマグマの爆破スイッチが
オンに切り替わってしまう。 ふとしたきっかけで、心の中の
グツグツが相手に向かって流れ出すのだろうな。
今まではコントロールできてた嫉妬とか意地悪とか
熱を帯びたザラザラした気持ちが一気にダダーっと。
ほんとに怖い。 けど、人間なら誰もがそんな紙一重のところで
生きてるんじゃないかと思う。

私も結婚して数年は、いちいち干渉してくる義父母との関係が
苦痛すぎて、猫がおらんかったら間違いなくノイローゼに
なってたと思うし、友達からなにげなく言われた言葉にも
反応して勝手に傷ついたり、渡る世間は鬼ばかり、やないけど
そんな風に感じてピリピリ歪んでしまった時期もあったし。
まぁ子供の頃から要領だけは良くて、素直じゃなくて
人に甘えるのが苦手で、何でも自分で消化してしまいたい
可愛げなさすぎな奴でしたから。 いつも慰めてくれる猫と
音楽という消化剤があったから マグマ女をやらずに済んだの
かもと思います(震) 生きてたらドロドロの時期もあるさ
約2名の彼女たちが早くマグマ女を脱ぎ捨てられますように。

ランチしたムレスナ(紅茶専門店)で買った紅茶。
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「OSAKAマンゴー」 と 「ももいちご」。
“あなたが ももいちごみたいな人になったとき
それはとてもうれしいことで、恋する気持ちがまさに
"ももいちご" ・・・” とパッケージに書いてあります。
よくわからんけど、私も 「ももいちご」 のような人になりたい(謎)
締めはアメリカンケーキのお店に連れてってもらって
カスタードアップルパイを。 とってもSWEETな至福の時でしたん♪
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by chiko_patanyan | 2008-03-21 15:45 | 雑記