おおお、連動中。

寒い中ポーちんを連れ出すのは嫌だったので
獣医さんに電話して、鼻水に効く錠剤だけ
処方してもらってきました。
その名は“クラリス”-「羊たちの沈黙」を
思い出したりして(笑)
これはまだうちの猫たちには使ったことがない
お薬なもんで副作用がちょこっと心配では
ありますが、なんとか こじらさんうちに回復
してもらわんと。 回復しにくいのは、虚弱な
のもあるだろうけど 年のせいもあるんかなぁ。。
どんぐりとちろる嬢は放置してても治るもんな。

先日 とある病気から脳を病んでしまった叔父が
入院して もう危ないらしい、と母から聞き
怒涛のマイナス・スパイラルの中に放り込まれた
気分でした。 叔父のことも心配だけど、それ以上に
母が滅入って肺癌が悪化することが何より怖くて。
でも、いろいろあって母は叔父夫婦にサジを
投げた状態で、新たな火種になるかもしれんので
私もお見舞いに行くに行けない状態で。

そんなダークな世界に浸かってた今週ですが
今日は姉から母の腫瘍マーカーが大きく下がった!
とのメールをもらって、ああガッツポーズ♪

不安や悲しみが大きいと、ちょっとした楽しみ
なんかはすぐに吹き消されてしまうけど
強い希望の光が見えると、楽しい事も輝くもん
ですね。
本屋さんへ行けば、シアワセの種が見つかり
パン屋さんへ行けば、美味しい新作パンにあたり
駅前を通れば、男前外人に声をかけられ
(て、英会話学校の勧誘や (涙。))
マイスペでは、ツボ命中バンドに立て続けに出会い。
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で、シアワセの種はこちら。
小躍りしたくなるぐらい可愛い「北欧の切り紙」と
高田純次の「適当論」← まだパラパラ見ただけ
だけど、かなり面白そう。
彼のように適当かつ楽しく生きる方法を
精神科医の和田氏が分析してるんですが、軽そうに
見えて 実はなかなか奥が深くて ガッチリ的を得てる
のかもしれん高田純次。 うーん、見習いたいかも。

でもたくさんあった純次語録で、個人的に
一番感心したのは 「女というものは おだてて
いればつけあがり、ちょっと怒ればすぐ泣くし
殺してしまえば化けて出る」 このオチいいな~(笑)
て、憤慨される女子もいるかもですね ・・・ 陳謝 :P
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by chiko_patanyan | 2008-01-18 17:05 |