暗示をかけて。

どうも生活がくすんでていけません。
もう1月も半ばなのに、自分とポーちんの
体調のことが大きいけど、飛ぶで飛ぶで
と言いながら いつまでもジタバタ地面を
小走ってる鳥みたいで~(汗。)

昨日は母の病院同行日だったんですけど
(毎週治療してもらってるのとは別病院の)
親切で楽しくて元気をくれる担当の先生が
春から広島の病院へ移動すると聞き
ちんまり。 なんかあったら広島までおいで~
とおっさってましたが、近いようで遠いさね。
兵庫に嫁いで以来、大好きな奈良でさえ
遠くて行けない~と思ってる私のフットワークが
単に重すぎるだけですかね。

昨年末おりこうな電子辞書を手に入れたので
今年こそ英語のおべんきょをガンガンやるのだ!
と熱くなっておったのですけども
ことごとく自分に負けて撃沈中。
私の中の生活目標で現在進行形なのは
本を読む、クリスマスのステッチを投げ出さない
という 人によっては取るに足らんことを
しかし私には心のバランスを保つ重要アイテム
ですから ・・ をかろうじて続けてるぐらい。

でも、今年の読書運はなかなかかも。
笑えそうかな~と思って お気楽に注文した
高田純次の本は凍りつくような下ネタ炸裂
だと聞き、発送前に無事キャンセルできたし(祝)
買い溜めした斉藤茂太氏の本は、優しく
寄り添ってくれる恩師のようで心強いし
今読んでる太宰治の「パンドラの匣」は面白いし。
て、系統バッラバラですけど(笑)

でも高田純次の「適当手帳」を本屋さんで
パラっと見たら “春を愛する人は心清き人。
うそっぽいよねー。 春は危ないよね。”

の3文がツボって。
こっそりさっくりの立ち読みがオススメかと。

ま、別に1月からきっちり飛び立たないと
いけないもんでもないし
「思い立ったが吉日よ」 で 頑張って行けば
いいか。 丸投げさえしなければ。
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by chiko_patanyan | 2008-01-16 12:11 | 雑記