ハートの武装ができるなら。

今日は父の命日、明日は母の誕生日。
お盆はサマソニ!が、我が家で定着してから
というもの、ちゃんと お盆に帰ってお参りしてない
ので、昨日は一日早いけど お線香あげてきて。

母には 今朝バースデーカードを投函。
週末に宴があるので お祝いはその時にゆっくりと。
夏バテと抗癌剤が原因なのか、最近だいぶ
弱ってて 「からだのあちこちが壊れてきてる気が
する」 と母につぶやかれ、心配でクラクラ。
なんか知らんけど、ここ数年 母の誕生日前後は
検査結果待ちにあたったり、治療法の見直しとか
なにげに不安度MAXな状態やったりして。
また一年元気に過ごせたメデタイ空気なんか
ぶっ飛んでしまって、なんだかなぁ(涙。)
心を武装したい気分やわ。
でも、ちゃんと感謝はしなくちゃなー。

いつも3時ごろ 私が実家を後にするのをしっかり
把握してる実家猫リリィ。 しかし昨日は3時前だった
にも関わらず、普段ほとんど姿を見せないくせに
上からトコトコおりてきて、私に 「まだおるんか」
ビームを一発。 爪を切られたお返しか?
くぅっ、子猫から育てたんは私やぞー。 て、大きな
お世話でしたね。
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今リリィの写真がないので、代わりにどんぐりを。
どう考えても、その箱は小さすぎです(笑)

なんで図書館にリクエストしたんか思い出せんまま
借りてきた、桂 望実さん著 「明日この手を放しても」。
「県庁の星」 の原作を書いた人だそうですけども
読みやすくて結構おもしろかったかと。

19歳で突然失明してしまった潔癖症の凛子と
自分勝手でいい加減な兄の真司。
お互いを受け入れることができない真逆のような
2人が、あることをきっかけに 少しずつ歩み寄り
溝を埋めていく。 せつなくも微笑ましい ちょこっと
素敵なお話。
ただ、大きな謎が残ったままだったり、冴えない
表紙には首をかしげてしまいましたけどね。
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by chiko_patanyan | 2007-10-03 15:39 | 雑記