人差し指の記憶。

これでも残暑なのか?!というぐらい暑い。
朝から図書館の本を取りに公民館へ。
しかし、そこへ続く道は私にとっては
たぶん夜の墓地よりも恐怖でしてよ。
等間隔に植わった街路樹にはセミが飛び交い
極狭の歩道のド真ん中にエラソーに転がって
たりするし。 なので、夏の間は絶対近づく
べからず。 でも今日はセミの声を聞かなかった
ので、よっしゃー!と気合い入れて行ったら
(大げさでなくて) おらんかった♪

でも可愛いコがおった(*^^*)
尻尾をちぎれんばかりに振りたおす、笑顔の
マルチーズ。
うちの母がマルチーズ好きで、子供の頃から
ずっと一緒に暮らしてたからとても懐かしい
気持ちに。 でも習慣というものは面白いもので
相手がわんこなのに、おいでおいでーと
人差し指を出してしまったという(笑)

猫に出会うと人差し指を出してしまう人って
全国的にいるもんなのかどうかはわからないけど
人差し指を出すと、たいていの猫は鼻で
ちゅんと挨拶してくれるのがたまらん可愛くて。
うちの姉は、うっかりアヒルに人差し指を出して
飼い主さんから 「噛まれますよ」 と注意を
受けたことあり。 教訓:相手は選ぶべし。

で、そんな私を見た飼い主のおばちゃんは
「いや~、猫飼ってる?(笑)」 とバレバレ。
かく言うおばちゃん家にも猫がいるそうな。

生き物というのは、ほんとににゃんと可愛い
のだろうか。 こないだ、いつも行くペット
ショップの2階にいるヨウムのヨウちゃんに
久しぶりに会ったので、いつものように
声をかけるも、いつものように凝視するだけで
返事もなく。 やっぱりなぁ、とがっかり
しつつ、冷凍赤ムシ@アベニーのエサを
出してもらおうと店員さんの姿を探して
後ろを向いたら、ヨウちゃんが舌をトントン
鳴らして私を呼んでくれて、感涙!
振り向くと、ケージの横から短い足を
出してて(笑) やーん、握手したい!
が、ゴツいお手々にひるみまして。。
でも少しだけヨウちゃんと距離が縮まった
ようで嬉しかったです。 て、ただの気まぐれ
だったかもですがね(汗。)

本日借りた本は、旦那さんの寝言を集められた
という 「寝言亭主」 ねこぱんださん著。
旦那さんの寝言の数もすごいが、記録なさった
奥様もすごいなと。 「与作が木を切るってか
大騒ぎですねぇ」 とか 「右の斜めの腎臓には
忍者ハットリくんがいる」 とか、クスっと
笑わせていただきましたん。
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by chiko_patanyan | 2007-09-04 15:15 | 雑記