私が愛したキュートなゴ~スト。

ちょこっとお気に入りCM。
どこかで見たことがあるような気がしないでもないけど
私がニンジャだったら 絶対やってしまいそう。
相方はたまらんでしょうけど(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=VPT0_ZzgT1E

今日は、猫友さんに教えてもらうまですっかり
忘れてた(汗。) ミュウちん@4回目の命日でして。
なんかおかしいな~と思ってたんですよ。
3日ぐらい前から、黒っぽい影が視界で走るのが
見えてたので、まみちゃんかミュウちんやなぁとは
思ってたものの ・・ ごめんな(涙。)
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ミュウちんは、3歳の時に食道裂孔ヘルニアと
食道拡張症であるのがわかって、約2年間の闘病の末
旅立ちまして。 食べてもすぐに吐いちゃうので
3時間おきとかに擂り鉢でご飯をすりつぶして
少量ずつ与えて、食後はご飯が胃に流れるように
立て抱き。 吐き気が酷い日は、寝る時も座椅子に
座って抱えて寝た夜もございましてよ。
て、ほんまにがんばってたな、私。。。

ちゃんと布団で寝たいとか、しんどいとか辛いとか
やっぱり思ってしまう訳ですけども、あの時は
ミュウちんはもっとしんどい思いしてるのに
そんなこと私が思っちゃいけないって思ってたなぁ。
でも、ミュウちんの存在は今でも本当に宝物です。
猫があんまり好きでなかった旦那を猫派にしたのも
ミュウちんだったしね。
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子猫の時のミュウちんと、うざーい!と言わんばかりの
ポーちんさん。

前は、猫をつい擬人化してしまってたけど
治療の選択やらでめちゃくちゃ悩んだ時、猫は猫で
あって人じゃなくて、猫としてリスペクトしてよね
と、ミュウちんに教えられたような気がして
人と同じように考えたら、猫に対して失礼かも
と思うようになりました。



とは言え、猫を尊重=外に出してもOKの放任主義
ではありません。 ご近所に迷惑かけてしまうかも
しれないし、事故とか虐待、猫エイズやらの伝染病を
もらったり移したりなんてことがあるので
(ペットという言葉は大嫌いだけど) 世間で言われる
ところの“ペット”と暮らす以上、責任は自分に
あるので室内だけの生活です。

それも人間のエゴだけど、猫嫌いの人だっているのだし
そういう人たちへの配慮は絶対に忘れちゃいけないと。
だって猫への憎悪が増せば、いじめられたりして
結局は猫が可哀相なことになりかねない。
それに、人ん家の庭でうん○しても
「うちの猫ちゃんはそんなことしませんのよ」 と
平気でのたまうような無責任野郎は、もうセミと
同じぐらい我慢ならん。 お外に出してる以上、それは
通りませんから。

て、興奮のあまり脱線してしまいましたが
猫は人と種が違えども、家族であり親友であり
でも一番近い感覚は“師匠”かも?私にとっては。
いろいろと教えられることが多くて、生きてく上で
お手本にしたいテクをたくさん持ってらっさるので(笑)

私はべったりした付き合いとか人に甘えることが
すごく苦手で、家族でも友達でもいくら大好きで信頼
してても、どこか自分にカギかけてしまってるところが
あるんですけども、猫には合鍵をホイホイ渡して
しまえる存在というか ・・ まぁ、猫には迷惑な話やで
ほんまに、という声が聞こえてくるとか来ないとか?
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by chiko_patanyan | 2007-06-15 15:19 |