記憶も猫も、ところてん?

時々、自分はとてつもなくアホなんじゃないだろうかと不安になる時が。
電化製品の取説を何度読んでも理解できなかった時とか、
映画の内容がよくわからなかった時とか(~_~)

こないだ見た古い映画「パリの灯は遠く」(フランス・イタリア 1976年)が、それ。
ドイツ軍に占領され いわゆるユダヤ人狩りが行われていたパリが舞台のお話で、
美術商クラインはパリから脱出しようとするユダヤ人から買い取った絵画などで稼いで
贅沢をしていたが、自分と同名ユダヤ人が存在することから、彼自身が警察からマークされ
やがて捕まって収容所送りになってしまう・・というもの。

何度も途中で寝ほうけて、3日くらいかかって全部見終わったのだけど
結局どの人がなんで同名を名乗ったのか、ラストどうやって脱出できたん?というのが
わからず・・。寝ほうけてた所もちゃんと戻して見たんだけどなぁ。
作品はフィクションというものの、ジョセフ・ロージー監督の体験に基づいているのではないか
というから、どうしても最後が気になって見たのだけど。うーん、とっても消化不良。

あと、一度に何個も用事を言われると私の脳みそは固まってしまう。
何かに集中してる時は特にそう。旦那は忙しいから一度に全部言ってしまおうとするけど
2つ目以降の用事が説明を交えたややこしいものだったりすると もう厳しい。
「覚えられへんから書いといて」と言うと それは面倒だからまた後で、となるけど
「一度の依頼は2件まで!」を鉄則にさせてもらった。
これってアホ云々より、今話題の脳年齢の問題とか?(汗。。。)

うちで使ってる猫用ヒーターが最近あまり温かくなくなった。
もう7年も経つとダメなのかな?かまぶろ型ベッドに入れて、入り口のところには毛布を2重に
かけて防寒対策しているけど、これでも寒いらしい。
永年のポーちんの寝床なのに、昨夜ダダダっと猫こたつにダッシュ!しているのを見た。
寝室には2つの猫こたつしかない。どんぐり、ちろるのどちらかが私のお布団で寝れば
こたつ2つで間に合うけど、3匹に2つ・・・では、まるで椅子取りゲーム。
仲良く一緒に入ろうね、なんてことが皆無なので、既に「入ってますぅ」状態のこたつに
誰かが飛び込むと、反対側から先に入ってた子が飛び出してくる。「ところてん」のように。
2月はまだ寒いから、もういっこ猫こたつ新調しようかな。
f0024419_1514972.jpg

                 猫組のパシリ、いえ、代表!どんぐりです。
            CDばっかり買ってないで、こたつを もひとつ買ってけろ~。
[PR]

by chiko_patanyan | 2006-01-27 15:22 | 雑記