余韻にひたる。

ちょこっと嬉しかったこと。
自分のサイトとは別に、動物愛護系サイト管理の
お手伝いをしてて、某新聞の今日の夕刊に掲載される
とかで急遽更新して欲しい旨言われましてよ。
そんな時に限ってバタバタしてたりなんかして
おまけにちょこちょこ訂正やら追記やらのリクエストが
あったりして、ここだけの話(汗。) ちょっと人遣い
荒くないかぃ? とブータレつつ、いやいや私でも
少しは役立てそうな唯一の猫ボラ(ンティア)活動だろ
しっかりやらせてもらいなさい!と渇を入れつつ
昨夜更新をやっつけて。
そしたら今朝お礼のメールが来まして
新聞の担当者さんが 「(更新が)速い!」 と驚かれてた
と聞いて 「んほっほー( ̄ー ̄)」 と思わず木に登った
のでした(笑) る~、がんばってよかった。

<追記> 全国紙夕刊に愛護団体○ーク・エンジェ○ズの記事が
載ってましたけど、これじゃないですんで~(大汗。)
地方紙ですのであしからずっ。

久々にジーンズを買いに行きました。
私のお気に入りだったタイプは既にモデルチェンジされて
たもんで、よく似たのを試着してみたら 「もういっこ
小さいサイズの方が良いと思いますよ?」 と店員さん。
素直に はいてみると(゜∀゜)!悲願だったサイズ
ダウン達成。 しかし、寒いからと薄手のタイツを下に
はいてたにも係わらず、なぜにはけてしまったのか
と思ったら、なんのこっちゃない。
サイズ設定がわずかに大きくなったらしい。
あああ、ぬか喜びですか。。

江國香織さんの 「落下する夕方」 を読みましたん。
8年間一緒だった梨香と健吾。 好きな子が出来たから、と
家を出てしまった健吾の後に転がりこんできたのは
彼が好きになった不思議な魅力を持つ華子だった。
三角関係だけど全然ドロドロしてないお話。
みんな正直に生きてるが故の残酷さ、みたいなものは
あるけど、それがなんとなくサラサラしてて
悲しいお話なのに涙は出なかった。
心地良いせつない余韻が残って面白かったなぁ。
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by chiko_patanyan | 2007-01-31 13:35 |