猫好きさんとビバ☆北欧(第2弾)。

たそがれるポーちんと標高30cmのちろる山@落雷注意!
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外出時間が長かった日は、どんぐりの熱い出迎えが♪
「ぼく、待ってたよー!」 とでも言ってるのか わーわーと
私の顔を見上げながら、洗面所やクローゼット、行く先々を
一緒に移動して。 激しく疲れてると 「ひとりにしてくれ~」
なんて思ったりもするんですけども、廊下を嬉しそうに
先頭きって小走ってる後ろ姿@なんか足が左右に
とっちらかった欽ちゃん走りをするんですねぇ(笑) を見ると
思わず顔がゆるんで めちゃくちゃいとおしくなるのでした(*^^*)

こないだ、2年ぐらい前に猫飼いデビューした友達と会ったら
すっかり猫好きさんに変身してて。
彼女と猫バカ話が出来る日が来るとは思ってなかったので
嬉しかった~。
今までも犬や猫が嫌いな訳じゃなかったけど、どう接して良い
のか戸惑ってしまうらしくて、うちに遊びに来てくれた時も
寄って来るポーちんに 「や~、どうしよう!来るよ来るよー!(笑)」
って騒いでたのに。 人って変わりますのぅ。
やみくもに猫可愛がりするだけじゃなくて、責任持ってきちんと
猫と暮らしてくれる人が増えていくのってホント嬉しい。

DVDもちょこちょこ見ております。
「ククーシュカ ラップランドの妖精」 (2002年 / ロシア映画)
モスクワ国際映画祭で5部門を受賞したってことと
パッケージの写真がなんとなく可愛かったのでレンタルしてみたん
ですけども、イメージと激しく違いましてよ(汗。)
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第二次世界大戦中のラップランド (フィンランドの最北) でのこと。
夫を戦争で亡くし、わんこ&トナカイとひっそり暮らすアンニの元に
訳あって (端折りすぎ!) 敵同士のフィンランド兵ヴェイッコと
ロシア兵イワンが転がり込んで同居生活が始まる。
が、にゃんと、3人とも言葉が全く通じないのであった。

ネタばれになっちまいますが、たいていこのような場合
イラスト描いたりお互いの言葉を理解しようと努めると思うんですが
通じないまま、みんな相手がしゃべってることを好き勝手に捉えて
最後までトンチンカンな会話してるんですよ。
これが面白いようなもどかしいような、良かったような
つまらんかったような、正直よくわからん愛と平和のヒューマン
ドラマて感じでしょうか。

でもヴェイッコ役のヴィッレ・ハーパサロという俳優さん (写真・右。
これ、写真うつりが悪いけど良いのが見つからずションボリ・・) が
結構かっこよくて、ふたたび ビバ☆北欧~!(笑)
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by chiko_patanyan | 2007-01-19 15:55 |