愛を超えられないもの。そして、2006ロック総括。

その後ベニーさんは爆発的な食欲なのですけども
前みたいに水槽の底に落ちた赤虫は一切食べてくれないので
ちょこっと苦戦中。

んで、いろいろ情報リサーチして“イトメ”なるものを
与えてみようかしらんと思い、店員のお姉さんに尋ねてみたところ
彼らの水槽の前に連れてってくれました。おちょこ大の容器1杯につき
○円と言われ、ふと見たら「イトミミズ」の文字がっ(震)
イトメってイトミミズだったの・・\(>_<)/ どひぁ~。

ひそかに狼狽する私の前で、お姉さんは素手でイトミミズをむんずと
掴んで容器へ。まるで素麺かモズクを掴むように。。。
私にはあまりにも衝撃映像だったので、思わず
「どわー!(←ほんとに発音してしまった)す、すご。すごいですね・・」と
倒れそうになりながら、しかし無表情なお姉さんを怪女扱いするのは
失礼だしと、それなりに自分を立て直して、保存方法などQ&Aに付き合って
いただきまして。結果、尻尾を巻いて帰ってきた次第です。。

私もいつかあのお姉さんのように豪快に わしわしっと掴める日がやって
くるのだらうか。それには、まだまだ愛が足りないのかも。

今年もやってみました、2006年 私が愛した洋楽ROCK編。
いっぱい素敵な音楽に出会えたのでここに入りきらないのもありますが。
ちなみに去年のは コチラ

■今年リリースされたもので、1曲だけお気に入りのシングルを
あげるなら?

 "JUICEBOX" / THE STROKES (US)
  ベース好きにはたまらんです、あのイントロ。
 次点:"BANG BANG YOU'RE DEAD" / DIRTY PRETTY THINGS (UK)
  なんか知らんけど BANG BANG されて熱出そうだったもんで。

■今年リリースされたもので、ハッピーな気分にさせてくれたのは?
 "ODE TO OCHRASY" / MANDO DIAO (SWEDEN)
  待って待って待ちましたから~、の一言に尽きる。
 "COSTELLO MUSIC" / THE FRATELLIS (UK)
  純粋に今年一番のお気に入りアルバム。
 "LOVE" / THE SUNSHINE (SWEDEN)
  すごく面白いバンドなのに、PVがひっくり返りそうなぐらい
  ダサすぎて言葉を失いましたとさ。


■今年リリースされたもので、刺激的だったのは?
 "SHINE ON" / JET (AUSTRALIA)
  ヒゲ生えてきそうなアルバムのくせに、スローナンバーは
  キュンキュン来てしまう、このギャップが非常にズルい。

 "NEWS AND TRIBUTES" / THE FUTUREHEADS (UK)
  低血圧の朝にファイト一発!(え?)

■今年リリースされたもので、ホットにさせてくれたのは?
 "OH NO" / OK GO (US)
  ボーカルの声がホットでヤバいかと。

■今年リリースされたもので、元気をもらったのは?
 "VISION VALLEY" / THE VINES (AUSTRALIA)
  復活してくれて涙出るほど嬉しかった~。

■今年、あなたを癒してくれたのは?
 "UNDER THE IRON SEA" / KEANE (UK)
  サマソニ・キャンセルのショック以来、激しく冷めましたのですけども
  夏の猛暑対策に大活躍していただいて。

 "BLUE ON BLUE" / LEIGH NASH (US)
  相変わらずなキュートな歌声と透明感のある音楽に天使を見た気が(合掌)。
 "CIRCLE AND SATELLITES" / ROOSTER (UK)
  毒にも薬にもならん一枚だと思いながらも、なぜに魅かれるのか。
  癒されるような苦しめられるような。いったいどうしろと?


■今年お気に入りだったPVを3つどうぞ。
  "GOOD MORNING, HERR HORST" / MANDO DIAO
  いろんな意味でディープなインパクトがステキ。
  "WALK AWAY" / FRANZ FERDINAND (UK)
  ツッコミどころが満載過ぎて何も言うまい。
  "HERE IT GOES AGAIN" / OK GO
  とりあえず動きたいんですけど?みたいな衝動に駆られたりして。

■今年、あなたのK点越え!ミュージシャンは?
 2年連続でビヨルン。 でもそろそろ今年は正念場かと・・て、DVDの発売
 再々延期でスネたくもなるわな(メラメラ)。

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by chiko_patanyan | 2006-12-18 14:01 | 音楽