要領の良い彼、悪い彼?

昨日、某電気店へ行った時のこと。
母に操作が簡単なDVDプレイヤーを買おうと思って物色。
決算前の売り尽くしセールとやらで、なかなか安かったのですけども
店員さんが来たので、せっかくだから (笑) とりあえず値引き出来るか、
無理だったらメディアのおまけ付きとか?なんて聞いてみた。

気の弱そうな彼は広い店内を2往復もして上の人に聞きに行ってくれた
けど、答えは 「申し訳ございません~~」 だった。
別に値引きは期待してなかったけど、案外言ってみると
さらっと1000円引きますとか、DVD付けときます~とか
言ってくれるので、聞いてみただけなのでした。

んで、旦那が新しい髭剃りを買うと言って、商品を決めて
レジに持って行く引き換えカードを手にしてるところに店員さんが。
またお約束の 「値引き出来ます?」 と聞いてみると、無理だと即答 (^^;)
じゃ、別にいいや~と行こうとしたら、こちらの紙もレジに出してくれ
と彼の名前が書かれた紙を手渡された。

自分が売ったよ、っていう売上成績になるんかなーと旦那に言うと
「説明も割引も無しやったのに、そんなもんこんな紙出してやらん!(笑)」
とクシャクシャまるめてポケットへ (汗。)
さっきのDVD売り場の彼からは手渡されなかった。
頼りないながらも頑張って売ろうと思って、ちゃんとお仕事してたのに
要領の良い人と悪い人の差なのか。 なんだか不憫で、彼は出世できるん
だろか、などと余計なお世話なことをふと思ったりした午後のひとときで
ございました。

DVDは 「Jの悲劇」 Enduring Love を見ましたん。
f0024419_11192368.jpg
彫刻家の恋人クレアと幸せな日々を送っていた大学教授ジョーは
ある悲劇を通して偶然出会ったジェッドに執拗に付きまとわれ、
精神的に追い詰められていくという心理サスペンスもの。

ちょこっとヒッチコックの映画を思わせるような
懐かしい雰囲気の演出があったり、色の鮮やかな映像とか
視覚的に美しかったり、話がどう転がって行くのかドキドキして
前半ぐぐっと引き込まれたけど、むーん。。。 悪くは無いのに
なんか物足りなさが残りましたさ。

個人的には、ジェッド役のリス・エヴァンズ
もうちょっとだけ派手にサイコ野郎やっちゃっても良かったような
気がするので、私が一番ひっかかってるのはそこなのかも。

友人役では 「パイレーツ・オブ・カリビアン」 で海洋化け物役を
やってたビル・ナイがっ。 非常に繊細な雰囲気漂う方なのに、原型を
とどめないこのような役をよく引き受けられたものよのぅ (笑)
f0024419_1119446.jpg

[PR]

by chiko_patanyan | 2006-09-10 11:26 | 雑記