悲喜こもごも。

お陰様で、昨日の姉の手術は無事終わりました~。
手術室から出てきた姉は顔色が悪くて、全身麻酔だし
ほんまに大丈夫なんかなぁと心配だったんですけど、予定通り2時間後には
ちゃんと歩けて、お昼ご飯のハヤシライスをたいらげておりましたさ(笑)
夜はご飯をご馳走してもらって、しかし、先生から手術で取り出したブツを
「ちょっと開いてみました~」などと見せられた残像が消えず、さすがに
お肉類はパス(汗。)食えません~。

姉のことはとりあえずは安心したものの、ちょうど母も昨日は病院の日で
血液検査の結果、腫瘍マーカーがここのところ上がり続けてて
どん底気分。この恐怖感、どうやって克服しようかと悶々してたりします。
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読みかけの本はいくつかあれど、久々に全部読んだものをば。
「TOUR ツアー 1989」/ 中島京子・著。
15年前、香港ツアーで姿を消してしまった影の薄い青年。
手紙・日記・ブログを通して、彼は果たしてどこに行ったのか
記憶を辿るミステリー・・のような感じのお話。
最初はどうなるん?面白いかも~とワクワクしたけど、おおお肩透かし。

DVDは3日かかってベタニー先生の「Killer Net」。
イギリスのTVホラー・サスペンス。殺人ゲーム・ソフトを手に入れた大学生
スコットが現実の殺人事件に巻き込まれる話なんですけども、すごいB級。
エログロあり、英語が聞き取れない所が多々あったりして消化不良でしたのぅ。
しかし8年前のベタニーもキュートで、激しく泣きじゃくる珍しいシーンが
あったり、準主役で出番が多かったのと、リー・イングルビーも共演してた
のが嬉しかったり♪
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by chiko_patanyan | 2006-09-02 11:50 | 雑記