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「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

           Pirates of the Caribbean Dead Man's Chest

今度はどんなんかなぁ~スパロウ船長!と楽しみにしつつ
先行上映に行って来ました。

けど、個人的にはかなり複雑な気持ちに。微妙やなぁ。
結構笑わせてもらったのですけども、ごちゃごちゃ特撮を駆使しすぎてて
本筋とかそれぞれキャラの持ち味が飛んでしまってたようで
もったいなかったのではないかと。

でも、俳優陣は良かったです!
ジョニーの小芝居は嫌味にならないで、さすがコメディのツボも心得てて
やっぱり上手いなぁと感心したし、影の薄いオーリーはちょこっとだけ
かっこいいやんか~と見直し、鼻っぱしの強い女の子が最高に似合うキーラも
笑わせるシーンはスベってた感はあるにしても、なんか好きなんですよねぇ(^^;)
ツチノコさんが男前情報のチェック人物にノリントン役のジャック・ダヴェンポート
を挙げられてたのだけど、うはは納得っ (笑)
ベケット卿を演じてたトム・ホランダーは巻き毛ヅラ似合いすぎ。
「プライドと偏見」 (感想は こちら ) でコリンズ牧師を好演してたなぁと思い出して、
なんとなく嬉しかったり。
ステランは特殊メイクですんごいお姿になってましたけども、彼を海洋化けもの
軍団に放り込んでしまうなんて恐れ多いわ (x_x)

しかし、別に対決相手にああいうグロいルックスの方たちを出してくることない
やん? というのが疑問に残ったり。 2でこれやったら、来年公開の3は何が
出てくんの?って感じで。

見終わって、しばらく海の幸は食べたくないなぁ~なんて思ってたのに
夕飯はイタリアンのお店でタコやら貝やら食べちまいました (汗。)
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by chiko_patanyan | 2006-07-16 11:20 | 映画