この距離感が心地良い。

こないだ、旦那が庭で 「あ、ぶんちゃんや!」 と言うので、誰それ??と思い
指差す方を見ると、緑色の小さな背中が。 おおお、ぶんちゃん!・・なのかっ?

ここ数年 姿を見なかったので すっかり忘れていたけど、もう6年くらい前に
なるのかな、同じ場所にアマガエルさんが毎年出てきてたのです。
年々体が大きくなっていたので、たぶん同じ子だろうということで 「ぶんちゃん」
と名づけて (名前の由来も忘れてしまったけど) 遠目に見守っておりました。
というのも、私はカエルが苦手なもんで。 でも 毎日 庭の水遣りの時に 顔を
合わせてると、愛しくなるというか 今日も無事でいるかなぁ~と。

アマガエルの寿命を調べてみると、はっきりとはわからないけど 5年前後では
ないかとのこと。 屋内での飼育だと 8年生きた子もいるとか。ってことは、あれは
ぶんちゃんじゃないのだろか。うちの庭は 鳥も近所の猫さんたちもよく来るから、
生き延びてる可能性は低いよね、きっと。

今まで ぶんちゃんが干からびないようにと水遣りしてたけど、アマガエルは
乾燥した環境に適しているらしい。 すいません、余計なお世話でしたのね (汗。)

今朝、ベランダに置いてるビオラの植木鉢の下から、ひょっこり顔だけ出して
お休み中のヤモリ発見。 (写真うつりは怖いですけども・・)
f0024419_18355299.jpg
か、かばいい~(*^^*) 夕方は朝よりも にょきっと首のあたりまで出してて
思わず顔がほころんでしまい、じーっと見つめていたら 「はっ!」 って びっくり
したように 急いで鉢の下に引っ込んでおりましたさ。
あまりにも可愛いので、ゲッコさんと呼んでみることに。
 ヤモリ=gecko ゲコだと下戸みたいなので、ゲッコさん。
以前、鳥にくわえられて 手すりにぶんぶん打ち付けられてたヤモリがいたので
ゲッコさんも襲われませぬように。 弱肉強食、仕方ないとはいえ 目の当たりに
するのは 複雑な心境 ・・・。
今まで 水遣りにお風呂の残り水を使ってたけど、ゲッコさんが可哀相な気がして
今日からは新しい水道水で水遣りです(笑)

(哺乳類とかの動物だと怖がらずにわしわし触りに行ってしまうけど)
触れはしないけど、ちょこっと近づいて お互いを観察するような
なんか、こう距離感を保ってくれる生き物って結構スキだったり。
だから いつでもどこでもお構いなしに襲撃してくるセミは絶対にイヤ(~_~)
[PR]

by chiko_patanyan | 2006-06-05 18:39 | 雑記