謎の語学留学

というのは今朝見た夢の中のお話です。
どこの国なのか不明だったけど、ヨーロッパのどこかに留学した私。

ホストファミリーのお家は、映画に出てくるようなお屋敷。
ふんわりドレスを着た姫が今にも軽やかに下りてきそうな立派な階段が
だだーんと。しかし、このホールのド真中には便器が!仕切りもドアも
何にもなくて解放感あふれすぎるトイレに、絶対に用は足せんと一人
びびる私。お屋敷のくせに、ご飯を食べる部屋はカツカツに狭かったり、
この家の兄妹の部屋は畳敷き、しかも襖で仕切られているという思いっきり
和風テイストだったり、夢ならではのミックス感。

ちゃんと言葉をマスターするために英語は禁止よ!とママさんに言われ、
ひたすらうろたえ日本に帰りたーいとメソメソする毎日。
そんな私の元に三谷幸喜さん(なんでやねん)からの激励メールが。
「せっかく留学したんだから弱音を吐かずに頑張りなさい」という内容が
びっしり長文で書かれていた。これが律儀に毎日送られてきた。

また兄妹というのが、ものすごくかっこいい兄さんとおしゃべりな妹。
ホームシックで消沈している私を励まそうと彼女は私から離れず、
機関銃のように話しかけてくるのだけど、言葉が全く理解できなくて
ますますどんより。三谷さんの激励も虚しく、もう日本に帰ってしまおうか
と思うのだけど、帰りたくない理由が一つできてしまった。それは兄さん!(笑)
(ちなみに夢の中の私は独身らしいです、はい。)
もう見ているだけで幸せ~なのに、夢とは残酷なものよ・・・・。
肝心の兄さんはほとんど家におらず、居るのはうるさい妹だけ。
それでも耐えて滞在を続けるが、タイムオーバー。
トイレに行きたくなって目が覚めた。

兄さ-----んっ!

でも、夢の続きはもういいや (笑)
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by chiko_patanyan | 2005-10-28 11:19 | 雑記