演劇学校のベタニー先生

今回は英語の勉強がんばって続けられるかも!と久々に学習もので開けた気分♪
音楽だとすぐに 「あ、ここのベースかっこいい」 とか空耳アワ~な歌詞に気を取られたりして
結局ほとんど実にならず。 映画も、つい人物に見とれたり ツッコミどころのあるシーンが出てきたりすると、もう集中して聞き取るのが嫌になってきて、字幕に逃げてしまう根性なし。

そこで、DVD特典についてる監督や俳優の解説(コメンタリー)を使うことに。
手始めにベタニーの映画を30分ずつに分割、mp3に落とすという作業をちょこっと昨日してみた訳ですが、シニア級のマイPCにはいささかハードワークなのか?分割が最初の30分しか成功せず。うーん、きびしい。。。 まぁ、しかし作戦変更してやってみるさ。 「煮て良し、焼いて良し」じゃないけど「見て良し、聞いて良し」のベタニーなので、私には最強の英会話アイテムになりそう(*^^*) 映画を一度見た後だから、意味不明な単語はシーンの前後から推測もできるし。とマジメになってみたって、金太郎飴みたいにどこから切ってもミーハーな私は 「この発音かっこよすぎ~」 なんて既に脱線しまくりなんですが。

と、きゃあきゃあしてたら ・・ 演劇学校に行ってベタニー先生のクラスに振り分けられるという、
なんとも直結型の夢を見ました。でも夢は夢ゆえ、変なもの。
授業の後、先生に おいでおいでされて そばへ行くと 「ぼーっとしていたけど、君はやる気があるのかい?」と先生に叱られ、思わず見とれてしまいましてと正直に言ったら 「ああ、よく言われるよ」 とキラースマイルの先生(汗。) 絶句していると 「君には課題を出そう。“カレー”だ。明日、授業の後 演じてみなさい。」 「え、えぇっ?カレーって、あの辛いカレーですかっ?」 と驚いて聞き返すと 「甘くても辛くてもどっちでもいいから、好きなカレーをやってみろ。じゃ!」 と手をひらひらさせて教室を退場する先生。 カレーを演じるってなんやねん ・・ と呆然となったところで、ポーちんの 「ご飯の時間ですよぅ」 コールでお目覚め(x_x) 昨日の夕飯がカレーだったところも繋がってたけど、ベタニー先生は英語、私は日本語で会話が成立していたのは夢の醍醐味ね。

写真がないとさびしいので何かないかと探していたら、ボール片手に微笑む松坂さんが・・。
今月号のスカパーガイド誌ですが、なんとなく怖いから裏向けといて!と言ってたのに しっかり表紙が上向きに ・・・
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by chiko_patanyan | 2006-03-06 11:49 | 雑記